お子さんは現在、学習塾に通っていますか?その塾は、どのようにして選びましたか?
子どもが通う塾に何を望みますか?
塾に通う子どもが「自らやる気を出して楽しく学習してくれたら良いな」と考えている保護者は多いです。
そこで、インタビュアーは、「子どもが学習したくなる塾」として注目されているs-Liveの塾長さんにインタービューをし、
〇塾に通うお子さんがどのように成長していくのか
〇塾でどのような事を注意しているのか
などの質問をしています。
そこには、s-Liveの理念に基づいた「子どもたちや保護者への接し方」がありました。
詳しくご紹介していきますので、是非参考にしてください。
⇒ s-Liveの詳しい情報は、こちらのサイトをご確認ください。
自らの成長をサポートするs-Live塾長さんに聞きました
s-Liveは保護者の方から「安心して通わせられる塾」と評判ですね。
塾長さんは良い塾とはどのような塾だとお考えでしょうか?
私たちは、やる気を引き出すことが、一番のミッションだと考え、日々子どもたちに接しています。
言われたから仕方がなくやる勉強と、自分で考えて楽しみながらやる勉強では、成長のスピードに大きな差が出ます。
子どもたちは誰でも可能性があり、大きな伸びしろを持っているのです。
塾に通う子どもたちの多くは、塾に通う前は、
- 勉強が嫌い
- 何をやったら良いかわからない
- 集中できない
など、どちらかというと勉強をやりたくないなと思っている子が多かったです。
ただそれは、やり方を知らない・楽しさを知らない・集中できる環境がないというだけで、子どもたちに問題があるわけではないと考えています。
s-Liveが目指すのは
1人ひとりの子どもの良い所にフォーカスし、子どもたちが自ら成長することサポートする場所になること |
子どもたちは、本当はもっとできるようになりたい、もっと上手になりたいという想いを持っています。s-Liveはその気持ちを大切にしています。
塾ではどのようなことに気を付けて子どもたちに接していますか?
褒められれば嬉しいと感じる子どもは多いです。
大人だって、褒められたらうれしいと思いますよね。
子どもを褒めることには、多くのメリットがあります。
例えば
- 自己肯定感が高まる
- 自信を持つことができる
- 積極的に行動できるようになる
- 自主性が育つ
- 信頼関係が深まる
など、挙げればキリがありません。
褒められることで、やる気を出してくれる子どもは多いです。
s-Liveはお子さんだけでなく、保護者の方からも人気がありますが、その理由は何だと思いますか?
塾では子どもの様子・勉強の進捗具合・理解度など、小さなことでも、こまめにお伝えするようにしています。
幼稚園・保育園時代と違い、保護者の方が直接子どもの外での様子を知る機会は少ないです。
実際、保護者の方からは、次のように感謝の声が寄せられています。
「学習の様子や課題をマメに連絡してくれるので、とても助かります」
(高1男子保護者)
「今取り組んでいる課題が、次にどうつながっていくかがイメージできるので安心です」
(小5女子保護者)
「教室での様子を伝えてくれるので、家で勉強の会話が自然に増えてきました」
(中2男子保護者)

保護者の方とやり取りしたLINEの一部をご紹介しましょう。
s-Liveで勉強する気になった
入塾前は算数が嫌いだったお子さんが、勉強を楽しいと感じるようになり苦手意識がなくなりました。
通知表でAを増やしたいと目標を持つまで成長しています。
本当に伸び代のあるお子さんだったと思います。今でも楽しみながら自発的に勉強してくれています。

「褒めてくれる」と嬉しそう
保護者の方は、塾での勉強風景は確認できないので、褒めた時も内容をLINEで連絡するようにしています。ところがLINE報告よりも早くお子さんから保護者の方に「褒められた!」と喜びの報告が入ることもあります。
こんな風に喜んでもらえると、もっと褒めたくなります。
s-Liveでは、お子さんの自己肯定感を高めるためにも、認めること・褒めることを大切にしています。

もちろん具体的にどのような学習を進め、何を理解できたかも細かく連絡しています。
塾でできるようになったこと
「平方根が理解できています」というだけでなく、
- 11以上の掛け算の課題1週間分を1日で解く
- 平方根や三平方の定理では11以上の掛け算を知っていると計算が速くなる
というように、「何ができたか」「何に役立つか」といった情報もお伝えするようにしています。
また、「集中できている」ことだけでなく、「姿勢が良くなった」「東大生とのやり取りも自然で」といった様子まで詳しくお伝えしています。
塾で子どもたちの学習を見るのも大変だと思いますが、保護者の方にも連絡するのはとても忙しいのではないでしょうか?
s-Liveからは「子どもが頑張ったこと」「できるようになったこと」をできるだけリアルタイムで伝えています。また、「今の学習」が「何につながっているのか」を共有することで、保護者の方の安心感につながり、そして子どもの安心感にもつながります。

では逆に保護者の方に期待することはありますか?
そして、塾からお知らせした頑張ったことやできるようになったことを、具体的に褒めて欲しいと思っています。
また、家でも何かできるようになったことや発見があれば、是非子どもに伝えると共にs-Liveにも教えてください。
共有し、保護者の方と塾と二人三脚でお子さんの成長を見守れたらと思っています。

塾長さんの子どもたちに対する暖かい気持ちが伝わるインタビューとなりました。こんな塾が私の小さい頃にもあったら良かったのに。

塾は、集中して勉強できる環境でなければならないと考えています。
「人の目が気になって質問できない」「友達の進捗が気になって集中できない」のであれば、塾に通う意味がありません。
s-Liveには授業がありません。
基本は、小学生90分、中学生120分の自学自習です。
予め、苦手な分野や伸ばしていきたい分野を確認し、個人別にカリキュラムを組んでいます。
得意な分野の説明を聞く必要がなく、自分に必要な学習を中心に進められるので効率的です。
子どものペースで学習を進め、わからないことがあれば、塾長や講師に聞いてもらっています。解き直し、理解出来たら次の問題へ進みます。
この環境があるからこそ、子どもたちは集中して学習を進められるのです。

また授業型ではないので、質問しやすいのもメリットだと思いました。
個人ごとのカリキュラムなら、わからない問題・できない問題をメインに学習ができそうです。塾長さん、今日はありがとうございました。
是非、最後まで読んでいってください。
s-Liveの理念・ミッション
s-Liveの理念
「子どもたちを伸ばすのではなく、【自ら成長する】ことをサポートをしたい」 |
s-Liveでは、成長するスピードは、子ども1人ひとり違うと思っています。
鞭打って速く走らせるのでなく、その子のペースに合わせながら「少しだけ速いペース」で導く伴走者として、子どもたち自身で成長するサポートをしていきたいと考えています。
大人になった時に、未知のことに対しても「まずやってみる」「どんなことにも挑戦する」という人になって欲しいと強く願います。
s-Liveのミッション
1人ひとりの子どもの良い所にフォーカスし、子どもたちが自ら成長することサポートする場所になること |
できることが増えると、少しずつ自分自身を認められるようになります。
子どもたちの「小さな成長」に目を向け、とことん褒めて自己肯定感を高めていきたいと考えています。
s-Liveのカリキュラム例
s-Liveには決まったカリキュラムがありません。
個人ごとに最適なカリキュラムを用意しているからです。
実際のカリキュラムの一例を載せますので、是非チェックしてみてください。
小学5年生のカリキュラム例
高校3年生のカリキュラム例
通わせたい塾に求められる4つの観点
インタビューを通して実際に塾に通わせている保護者の声をいくつかご紹介しました。
保護者が安心して通わせられる塾には、次のような特徴があります。
- 子どものやる気を引き出してくれる
- 子どものことをたくさん褒めてくれる
- 教室の様子など頻繁に連絡をくれる
- とにかく集中できる
これからお子さんを塾に通わせようかと考えている方は、是非参考にして子どもが楽しく自発的に勉強できる塾を選んでください。
また、神奈川県都筑区近くにお住いの方は、是非「s-Liveかながわ北山田駅校」にも見学に行ってみてください。気さくな塾長さんがきっと笑顔で迎えてくれますよ。